ここは日本の台所。


肥沃な土壌で知られる利根川沿いの畑地に、


私たちのプライベート茶園はひっそりと佇んでいます。


わずか2.5ヘクタールの茶園ですが、


そこでは、どこよりも色のよい茶葉が育ちます。

 

その特徴を余すところなく引き出して

 

お届けするのが私たちの仕事。

 


どこよりもあなたに近い茶園でありたい。


心からそう願い今日も汗を流す、私たちは長野園です。

 

 

こんにちは、長野園のあきこです。

 

桜も見ごろを過ぎて、風に舞う花びらが美しい季節になりましたね♬

 

さて、長野園にご登録いただいてますお客様には2019年新茶のDMをお送りいたしました!!

今年も新茶をお買い上げくださった方(5000円以上)にささやかなプレゼントを差し上げております♡

直筆のお手紙も読んでいただけたら嬉しいです^^

 

お手元にまだとどいてないよ~という方はご連絡くださいね^^

すぐにお送りいたします!

2019年

3月

06日

紅茶と緑茶と烏龍茶は同じ茶葉でできる?

 

「紅茶と緑茶と烏龍茶は同じ茶葉からできるんですよね?」

紅茶の製造体験イベントをしていると、よくお客様から言われます。

 

最近はテレビでもこういった情報が流れるようで、

皆さんお茶に関する関心が高まっているなあと感じます。

 

で、「紅茶と緑茶と烏龍茶は同じ茶葉でできる」という情報ですが、

ざっくりとした答えは「はい、そうです」なのですが、

 

もうちょっと詳しくご説明するとこんな感じです。

「製造工程(主に発酵)の違いで同じ茶葉が緑茶にも紅茶にも烏龍茶にもなりますが、品種や時期、栽培方法によって緑茶用の品種は紅茶や烏龍茶にしても美味しくはできない可能性があります」

 

紅茶や烏龍茶には「萎凋」「発酵」という工程がありますが、

一般的な緑茶にはこれらの工程はありません。

 

緑の茶葉を緑のまま製造していくのが緑茶の基本。

 

さらに緑茶は「うまみ」を重視される傾向がありますが、

烏龍茶や紅茶の品種は「香り」に重点を置かれます。

 

お茶には他の農産物以上に多種多様な品種がありますが、

国内で育種された緑茶用品種のほとんどは「色」と「うまみ」に重点が置かれ、緑茶用として育種された品種は「紅茶」や「烏龍茶」の適性試験製造はほぼなされていないと思います。

 

また、土壌や気候、肥料や栽培条件によっても茶葉の性質が変わります。

 

たまにワイン好きな方と話をすると「テロワール」という言葉を聞きますが、同じ品種のブドウを植えても丘をひとつ越えただけでできるワインの味わいは全く別のものになるというお話。

 

お茶の場合も一緒です。

 

ちょっと長くなりそうなので続きはまた後日。

 

2018年

11月

21日

台湾の烏龍茶を勉強しに行く

先週11月12-14タイトなスケジュールで台湾の高山烏龍茶の製茶工場を視察研修に行ってきました。

 

茶の栽培技術、収穫した茶葉の扱い、水分蒸散のコントロール、乾燥の仕方など、

 

緑茶、烏龍茶、紅茶など製造方法に違いはありますが勉強になる事がいっぱいありました。

 

結果は来年の紅茶製造に繋げますので、どうぞご期待ください。

 

あ、そういえば滅多に飲めないおいしい高山烏龍茶を買ってきました。

ご来店いただいたお客様に心を込めてお入れしますので、

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

 

長野園 花水

 

 

2018年

7月

06日

2番茶の収穫がおわりました

観測史上最速の梅雨明けからの台風による戻り梅雨と、寒暖の差の激しい今年の気候ですが、

昨日長野園では2番茶の収穫を終了いたしました。

 

今年は様々な出会いと刺激があり、紅茶製造のスキルが大幅にアップしました( ´艸`)

 

今までの のびのび和紅茶も、更に美味しくなって販売中ですが、

 

在来種を使った紅茶の完成度の高いロットをシングルロットで販売開始いたしました。

 

 

商品名 猿島紅茶在来種夏摘み 300628

内容量 20g

価格  500円(税別)

 

今年の紅茶は都内の紅茶専門店さからのご注文も多数いただいており、

「緑茶農家が作る和紅茶」から「紅茶専門店が認めた和紅茶」へと変貌を遂げつつあります。

是非お試しください。

 

 

 

2018年

6月

13日

セミナー講師

ジャパン・ティーフェスティバル2018のスピンアウト企画

「大注目の猿島紅茶」の講師として、古河の吉田茶園 吉田正浩さんと1時間半に渡る講演をさせていただきました。

 2番茶直前(実は翌日から2番茶収穫スタート)というタイミングもあり、かなりのぶっつけ本番でしたが、聞き手のジークレフ川崎さんの絶妙な質問のおかげで、来場者の皆様にご満足いただけるセミナーになったと思います。

 

 意外だったのは、来場者の皆さんが紅茶の製造方法だけではなく、茶園の管理への関心がとても高かったこと。

 普段何気なくやっている仕事が外から見るとわからないことだらけで実は面白い事だということを認識させていただきました。

 

 持参した今年の在来種の紅茶も、昨年のおくみどりの紅茶もそれぞれ良い反応をいただき、これから始まる紅茶製造の励みになります。

 

もっとお茶にワクワクを♪

 

 

 

2018年

5月

12日

新茶情報

お待たせいたしました。

 

本日より以下のお茶の販売が可能となりました。

 

 きわみ        100g 2,000円

 はやま        100g 1,500円

 はつね        100g 1,200円

 はちや        100g 1,000円

 てなご        100g  800円

 生新茶        100g 1,000円

 ゆったり緑茶つゆひかり 50g 600円

 なつかし緑茶在来種   50g 600円

 

今年は4月に夏日が続き、過去になく(50年以上茶業に携わっている父が「こんなに早く始まったのは今までに一回だけだ」と言っていました)

長野園の新茶の収穫スタートは5月1日。

昨年よりも10日早いスタートでした。

 

たくさんいただいている新茶のご予約を順次発送してまいりますのでお手元に届くまでに今しばらくお待ちくださいませ。

 

 

年末年始 営業時間のお知らせ

本日をもちまして年内の営業は終了いたしました。

今年も一年ご愛顧いただき 誠にありがとうございました!

来年も皆様がほっこり笑顔になるような美味しいお茶をお届けできるようスタッフ一同邁進いたしますので、変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

 

2019年も皆様にとって素晴らしい一年になるようお祈り申し上げます。

 

 

12月30日(日)~1月2日(水)は休業とさせていただきます。

 

1月3日(木)より通常営業。

 

ご迷惑をおかけしますが、皆様のご理解、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

 

 

2019年

3月

06日

紅茶と緑茶と烏龍茶は同じ茶葉でできる?

 

「紅茶と緑茶と烏龍茶は同じ茶葉からできるんですよね?」

紅茶の製造体験イベントをしていると、よくお客様から言われます。

 

最近はテレビでもこういった情報が流れるようで、

皆さんお茶に関する関心が高まっているなあと感じます。

 

で、「紅茶と緑茶と烏龍茶は同じ茶葉でできる」という情報ですが、

ざっくりとした答えは「はい、そうです」なのですが、

 

もうちょっと詳しくご説明するとこんな感じです。

「製造工程(主に発酵)の違いで同じ茶葉が緑茶にも紅茶にも烏龍茶にもなりますが、品種や時期、栽培方法によって緑茶用の品種は紅茶や烏龍茶にしても美味しくはできない可能性があります」

 

紅茶や烏龍茶には「萎凋」「発酵」という工程がありますが、

一般的な緑茶にはこれらの工程はありません。

 

緑の茶葉を緑のまま製造していくのが緑茶の基本。

 

さらに緑茶は「うまみ」を重視される傾向がありますが、

烏龍茶や紅茶の品種は「香り」に重点を置かれます。

 

お茶には他の農産物以上に多種多様な品種がありますが、

国内で育種された緑茶用品種のほとんどは「色」と「うまみ」に重点が置かれ、緑茶用として育種された品種は「紅茶」や「烏龍茶」の適性試験製造はほぼなされていないと思います。

 

また、土壌や気候、肥料や栽培条件によっても茶葉の性質が変わります。

 

たまにワイン好きな方と話をすると「テロワール」という言葉を聞きますが、同じ品種のブドウを植えても丘をひとつ越えただけでできるワインの味わいは全く別のものになるというお話。

 

お茶の場合も一緒です。

 

ちょっと長くなりそうなので続きはまた後日。

 

2018年

11月

21日

台湾の烏龍茶を勉強しに行く

先週11月12-14タイトなスケジュールで台湾の高山烏龍茶の製茶工場を視察研修に行ってきました。

 

茶の栽培技術、収穫した茶葉の扱い、水分蒸散のコントロール、乾燥の仕方など、

 

緑茶、烏龍茶、紅茶など製造方法に違いはありますが勉強になる事がいっぱいありました。

 

結果は来年の紅茶製造に繋げますので、どうぞご期待ください。

 

あ、そういえば滅多に飲めないおいしい高山烏龍茶を買ってきました。

ご来店いただいたお客様に心を込めてお入れしますので、

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

 

長野園 花水

 

 

2018年

7月

06日

2番茶の収穫がおわりました

観測史上最速の梅雨明けからの台風による戻り梅雨と、寒暖の差の激しい今年の気候ですが、

昨日長野園では2番茶の収穫を終了いたしました。

 

今年は様々な出会いと刺激があり、紅茶製造のスキルが大幅にアップしました( ´艸`)

 

今までの のびのび和紅茶も、更に美味しくなって販売中ですが、

 

在来種を使った紅茶の完成度の高いロットをシングルロットで販売開始いたしました。

 

 

商品名 猿島紅茶在来種夏摘み 300628

内容量 20g

価格  500円(税別)

 

今年の紅茶は都内の紅茶専門店さからのご注文も多数いただいており、

「緑茶農家が作る和紅茶」から「紅茶専門店が認めた和紅茶」へと変貌を遂げつつあります。

是非お試しください。

 

 

 

2018年

6月

13日

セミナー講師

ジャパン・ティーフェスティバル2018のスピンアウト企画

「大注目の猿島紅茶」の講師として、古河の吉田茶園 吉田正浩さんと1時間半に渡る講演をさせていただきました。

 2番茶直前(実は翌日から2番茶収穫スタート)というタイミングもあり、かなりのぶっつけ本番でしたが、聞き手のジークレフ川崎さんの絶妙な質問のおかげで、来場者の皆様にご満足いただけるセミナーになったと思います。

 

 意外だったのは、来場者の皆さんが紅茶の製造方法だけではなく、茶園の管理への関心がとても高かったこと。

 普段何気なくやっている仕事が外から見るとわからないことだらけで実は面白い事だということを認識させていただきました。

 

 持参した今年の在来種の紅茶も、昨年のおくみどりの紅茶もそれぞれ良い反応をいただき、これから始まる紅茶製造の励みになります。

 

もっとお茶にワクワクを♪

 

 

 

2018年

5月

12日

新茶情報

お待たせいたしました。

 

本日より以下のお茶の販売が可能となりました。

 

 きわみ        100g 2,000円

 はやま        100g 1,500円

 はつね        100g 1,200円

 はちや        100g 1,000円

 てなご        100g  800円

 生新茶        100g 1,000円

 ゆったり緑茶つゆひかり 50g 600円

 なつかし緑茶在来種   50g 600円

 

今年は4月に夏日が続き、過去になく(50年以上茶業に携わっている父が「こんなに早く始まったのは今までに一回だけだ」と言っていました)

長野園の新茶の収穫スタートは5月1日。

昨年よりも10日早いスタートでした。

 

たくさんいただいている新茶のご予約を順次発送してまいりますのでお手元に届くまでに今しばらくお待ちくださいませ。

 

 

5月23日速報‼ いばらきスイートフェア2015にて、当園のお茶を使用したスイーツがグランプリと準グランプリを獲得致しました!

  グランプリ パティスリーシュールミガワ 

         茨城県産紅茶のムース

         (のびのび和紅茶アールグレイを使用)

  準グランプリ パティスリーKOSAI 

         ほうじ茶ミルク

         (燻製ほうじ茶を使用)


5月22日 一生に一度だけの新茶 販売開始しました!

 今年初めてお茶になったピカピカの一年生です。詳細はこちらをご覧ください。

新商品 燻製ほうじ茶 販売開始 平成27年3月

本格ウッドスモークを行った燻製ほうじ茶。

水戸で人気ののフランス菓子店パティスリーKOSAIさんとのコラボレーションで生まれた、

全く新しい香りのほうじ茶です。

詳細はこちらの商品情報をご確認ください。

新商品 しょうがほうじ茶ラテ発売開始いたしました (2014年11月)

2014年11月18日 日本経済新聞記事
2014年11月18日 日本経済新聞記事