駐車場側からみると、左右に長く、広い建物に見えます。

道路際には「モンテネグロ会館」の文字。

こちらはもともとアルゼンチンと地元の方の交流の証として建てられた建物があった場所でした。


エントランスにはテラス席(4席)

以前あった建物の床板(古材)を再利用して作られたテーブルで茨城猿島のおおらかな風に吹かれながらおくつろぎいただけます。

 

茶cafe&shop chabacoの入り口は木の梁の向こう側です。

駐車場側からだと入り口が見えませんのでテラス側から奥に向かって歩いてください。

 


入口を入ると細長い空間。

奥に向かって徐々に広くなっています。

現在はエントランス付近にモンテネグロ会館の由来の説明と写真が掲示されています。

 

建物のご見学、モンテネグロ会館掲示物のご見学のみの入店も大歓迎です。


中に進むとこのような感じです。

手前側にさしま茶、SAHIMA CRAFT TEA(紅茶)、ほうじ茶など、長野園の様々なお茶が並んでいます。

 

カフェエリアは向かって左側に4名席、

向かって右側に2名席

カウンターに3名席

外のテラスを合わせても13名様でいっぱいになってしまう小さな小さなお店です。


さしま茶、SASHIMA CRAFT TEAの販売エリア。

もちろんお茶の購入だけのご利用も大歓迎です。

 

ランチタイムの11:30~14:00以外は

緑茶のご試飲を行っています。

こちらは小さな茶杯でのご提供となります。

 

紅茶のテイスティング体験も可能です。

こちらは3種類で700円+税となります。

2~3名でご一緒にお楽しみいただけます。


急須、茶器の販売エリア

 

お茶のプロショップとして厳選した茶器が並びます。

萬古焼作家急須は眺めているだけでも美しさにため息がでます。

 

紅茶のティスティングカップセット(鑑定椀)や、緑茶の鑑定をするときの茶碗などもご購入いただけます。

 

しっかりとご説明させていただきますので初めての方でもお気軽にスタッフにお声がけください。

 

 


当時の床板を使った味のあるカウンター。

スツールは茶箱をリメイクしたもので、ランプシェードとカーテンは坂東市の作家さんによるさしま茶染めの布を使っていまうs。

新しいものと古いもの。

そのバランスがとても心地よく感じる空間です。

 

 


最後になりましたが、

店長あきこ(左)と茶師 花水理夫です。

どうぞよろしくおねがいいたします。