茶園の植え替え

お茶の木は植えてから40年ほど経つと、徐々に勢いが弱くなります。

そこで、新しく植え替えるのですが、植えてから収穫できるようになるまでに3~4年の月日が必要な事と、植えてから40年はお付き合いする事を考えると、どうしても無難な品種を選びがち。

それが全国の茶園でやぶきた種が70%~80%を占めてしまうという異常な状態を作っています。

 

今回、長野園で植えた品種は

①静7132 桜餅の香りの緑茶品種

②香駿   ハーブ系の香りの緑茶品種で、紅茶も良好

③べにひかり 幻の紅茶品種ともいわれるメントール系の香りをもつ紅茶専用品種。

 

そう、お茶仲間に言わせると「変態」な品種セレクトをしています。

リスクはあるけど、今回はあえてそのリスクを冒して香りの品種セレクションとしました。

 

3~4年後をどうぞお楽しみに♪♪