放射線と生活

先日、古河市商工会さんが主催した講演会「放射線と生活」に行ってきました。

 

講師は茨城大学理工学研究課の高妻教授。

 

高校以来となる"原子"の話から丁寧に今話題の放射性物質の特性や放射線について2時間の充実した講演でした。

 

教授が強調されていたのは"放射線ほどしっかり解明されているものはない"という事。

なるほど、ただ耳慣れないので怖い感じがしますが、解明されていれば対応策はあるということですね。

 

日本人の受ける年間の放射線量のうち61%は医療被曝(レントゲンやCTなど)との事ですので、今年は不要不急のレントゲンは1回やめてみるというのも選択肢かもしれません。

 

また、乳幼児や子供への影響が心配されていますが、大人を1とした経口摂取(食物や飲み物による内部被爆の影響)は、幼児少年はセシウムについては成人よりも低い(0.7)というのも初めて聞くことでした。

 

未来のある子供達のリスクを抑えるというのは最優先されるべきことです。

この講演を聴いて安心したお母さんは少なくなかったのではないでしょうか。

 

今後も時間の許す限り様々な講演を受けてしっかりとした知識を身につけたいと思います。

 

花ちゃんでした

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コメント: 2
  • #1

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